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鳥たち

2007/07/23 14:37
先日の台風の翌日、多摩川に出てみました。
見知らぬ川のようでした。
川幅はいつもより広く、中州は消え、
濁った水が激しく流れていました。

そのとき、鳥たちはどこにいたのでしょう。
堰に影のように立っていた青鷺も、鳴きやまない雲雀も。

台風を過ぎたら、今度は草刈りが入りました。
あらゆる植物が混沌としていた河原が、数日ですっかり
平らになっていました。 

それでも、数日後には雲雀が帰ってきました。
青鷺も堰に戻ってきました。

そして昨日、草刈りをした草原の隣に残る、
芦原の外れに、カルガモの親子がいました。
お母さん(と思われる)のそばに、7羽の小ガモ。

いろいろあっても、鳥たちは元気なようです。

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俳句同人グループ 碧もご訪問ください。
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春一番

2007/02/15 21:41
昨日、雨降りの中春一番が吹いたようです。
もちろん、春の季語ですが、その基準が気になりますね。

気象庁のページで見つけました。
☆春一番の目安☆
  @ 発表する期間は立春から春分までのあいだ
  A 日本海に低気圧があること
  B 強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで、風速8m/s以上)が吹き
  C 気温が上昇すること

昨日はこの条件をクリアしてたんですね。

昨日は雨がひどくて、なんと家から一歩も出なかったのでわかりませんでしたが、
今日もまだ風が強かったです。

多摩川は吹きさらしなので、すごいことになっていました。
川を渡る京王線(相模原線)が、一時強風で遅延・運休するほど。

夕方5時過ぎ、夕焼け(季語は春夕焼)にあわせて、河原に出ました。
本当に、ものすごい風が、河原も川も一気に押し流す勢いで吹いていました。
ちゃんと立っていられないくらいです。電線もビュービューいっています。
土手の上にいると転げてしまいそうなので、河原の野原を風上に向かって
歩きました。

強風に向かって歩くと、なんだか「意を決して」歩いているような、そんな足取りになりますね。

太陽はちょうど、よみうりランドのジェットコースターの上に沈むところでした。
富士山の影も今日はなんだか心もとなかったです。

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今日から、試みとして、季語にリンクを張りました。
詩人・清水哲男さんの「新・増殖する俳句歳時記」に飛びます。

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碧(あを)の会ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~remy/haiku/

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碧(あを)吟行 

2007/02/13 23:42
昨日12日は、碧(あを)の吟行で、
小田急線玉川学園近くの「樫の木山自然公園」に行ってきました。

名前の通り、「シラカシ」がたくさん生えている、
山の上の公園です。
小一時間でのんびり一周できる、ちょうどいい大きさで、
眺めも良く、植物もたくさんあって、良いところでした。

紅梅がきれいでしたね。
あと、おたまじゃくしの卵が池に。
俳句では、おたまじゃくしは蝌蚪(かと)っていうんですよね。卵は「蝌蚪の紐」。
「蝌蚪」は、普通には絶対漢字変換できません。

碧(あを)のページのほうに、吟行での俳句を一部載せましたので、よければご覧ください。



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立春

2007/02/05 21:14
昨日4日が立春でした。
もう春です。 
ちなみに俳句の世界では、もう冬の季語は使えません。
さようなら、冬。

週末に、北海道に帰っていたので、
雪の世界から、一気に春の多摩川へ帰ってきました。
河原に行ってみると、水の色もこころなしか、明るい色になっていました。

春といっても、河原の枯れ草は茶色のままだし、
何の花もまだ見えませんが、でも、先週までとは何かが違う。

気配というか。
匂いというか。

明日もよい天気になりそうです。

そういえば、梅はもう咲いていますね。

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碧(あを)の会ホームページ
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三日ぶり

2007/01/19 13:27
火曜日は雨、水曜日は仕事が忙しく、
木曜、三日ぶりの多摩川。

暖かい日だったので、空気が少し白っぽかった。冬霞

日向にあった、コンクリートの杭の上に、猫が日向ぼっこ
器用に丸まっているので、近づいて見てみたら、
姿勢よく背を伸ばして座りなおしたので、
「ごゆっくり、足を崩してくださいな」と思いました。

対岸(川崎側)は、見ると遠いのか近いのか、距離がわかりずらいのに、
ちょっとした音は結構聞こえてきます。
土手の車の音とか。



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碧(あを)の会ホームページ
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冬の雨

2007/01/17 16:37
今日は久しぶりに雨降り。冬の雨です。
多摩川にはいけません。

空気が少ししっとりしています。

我が家では、おでんです。
火からおろしたおでんの鍋を、毛布でくるんでおいてあります。
味がしみるらしい。
座布団も敷いてあるので、生き物みたいです。

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晩秋の匂い

2006/11/06 22:00
秋になって、ある日急に、
空気に「焚き火の匂い」がするときがあります。
どこで燃えているのか、本当に燃えている匂いなのかわかりませんが、
たとえば、駅で電車から降りたときに、「燃えた匂い」がするのです。

あれは何の匂いなんでしょう。

碧(あを)の会ホームページ
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続:身に入む

2006/10/29 22:15
身に入む、ですが。
歳時記の「本意」によると、単に体感的な寒さの感覚だけでなく、
「人生の寂しさ」を感じ取るという意味もあるようです。

ますます難しい季語です。

ところで、寒さがすっかり身にしみて、
風邪を引いて週末寝込んでしまいました。
なんとか二日間でよくなりましたが。

碧(あを)のページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~remy/haiku/
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身に入む

2006/10/24 23:52
(みにしむ)

今日、雨のせいもあり、また一段と気温が下がりました。
寒い、という言葉に少し近くなったような。
歳時記をめくってみて、一番近い季語はこの
「身に入む」でした。

少し歩くだけで、指先や首元が冷たい。
寒い、とか、かじかむ、というのではなくて、
もっと液体っぽいものがじわじわ・・と浸透してくる感じです。

なかなかこの季語で俳句を詠むのは難しそうですが、
挑戦してみます。

碧(あを)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~remy/haiku/
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神代植物公園

2006/10/20 20:53
先日、神代植物公園に行きました。
調布からバスで10分くらいのところにある、広い公園です。

前回はツツジの頃だったので、
今回はずいぶん雰囲気が違いました。
サクラなどの葉は色づいて、落ち始めていましたが、
モミジはまだ青々としていて、今まさに季節が進んでいるといった印象。

・ 「パンパスグラス」(南米原産の巨大なススキ)
 金色の穂がきれいでした。
http://www.hana300.com/panpas.html

・ 「十月桜(冬桜)」
 二度咲きのサクラだそうです。
 葉を落とした林の中に、数本だけ花をつけていました。
 それも一つの枝にほんの少しずつ。
 春のサクラに比べて、控えめでかわいらしいです。
http://www.hana300.com/jyugat.html

・ 「セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)」
 しそ科。青紫で、細長いつりがね型の花を茎の周りに
 たくさん咲かせていました。園内のいたるところにあったのですが、
 林の中の川べり、少し暗いところに群生していたのが
 色合いとしては一番きれい。
http://www.hana300.com/sekiya.html


カリンの木を探せなかったのが残念。
園内にあるのかどうかもわかりませんが・・。

俳句同人グループ「碧」(あを)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~remy/haiku/

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タイトル 日 時
小鳥来る
「小鳥来る」 秋の季語です。 ...続きを見る

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2006/10/17 18:05
碧(あを)の紹介
俳句同人誌「碧」(あを)を立ち上げました。 自由な俳句を目指し、東京を中心に活動していく予定です。 ...続きを見る

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2006/10/13 22:30

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