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秋らしく

2007/09/26 15:03
多摩川も、一段と秋らしくなってきました。
河原の畑にある柿も色づきはじめています。
名前が分からないいろいろな植物が、小さな実をつけています。

この季節、どこにでもあるのですが、狗尾草(えのころぐさ)が好きです。

画像クリックすると等倍で表示します。

猫じゃらしとも。
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俳句同人グループ 碧もぜひごらんください。
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夏草

2007/05/07 00:29
夏が来ました。
いつもは、暦が季節を先取りしている、という感じですが、
今年はすっかり、身の回りも夏です。

棕櫚の花が湧き出すように咲いています。

今週は、初夏の多摩川を探索したいと思います。

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俳句同人グループ 碧


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春一番

2007/02/15 21:41
昨日、雨降りの中春一番が吹いたようです。
もちろん、春の季語ですが、その基準が気になりますね。

気象庁のページで見つけました。
☆春一番の目安☆
  @ 発表する期間は立春から春分までのあいだ
  A 日本海に低気圧があること
  B 強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで、風速8m/s以上)が吹き
  C 気温が上昇すること

昨日はこの条件をクリアしてたんですね。

昨日は雨がひどくて、なんと家から一歩も出なかったのでわかりませんでしたが、
今日もまだ風が強かったです。

多摩川は吹きさらしなので、すごいことになっていました。
川を渡る京王線(相模原線)が、一時強風で遅延・運休するほど。

夕方5時過ぎ、夕焼け(季語は春夕焼)にあわせて、河原に出ました。
本当に、ものすごい風が、河原も川も一気に押し流す勢いで吹いていました。
ちゃんと立っていられないくらいです。電線もビュービューいっています。
土手の上にいると転げてしまいそうなので、河原の野原を風上に向かって
歩きました。

強風に向かって歩くと、なんだか「意を決して」歩いているような、そんな足取りになりますね。

太陽はちょうど、よみうりランドのジェットコースターの上に沈むところでした。
富士山の影も今日はなんだか心もとなかったです。

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今日から、試みとして、季語にリンクを張りました。
詩人・清水哲男さんの「新・増殖する俳句歳時記」に飛びます。

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碧(あを)の会ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~remy/haiku/

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三日ぶり

2007/01/19 13:27
火曜日は雨、水曜日は仕事が忙しく、
木曜、三日ぶりの多摩川。

暖かい日だったので、空気が少し白っぽかった。冬霞

日向にあった、コンクリートの杭の上に、猫が日向ぼっこ
器用に丸まっているので、近づいて見てみたら、
姿勢よく背を伸ばして座りなおしたので、
「ごゆっくり、足を崩してくださいな」と思いました。

対岸(川崎側)は、見ると遠いのか近いのか、距離がわかりずらいのに、
ちょっとした音は結構聞こえてきます。
土手の車の音とか。



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続:身に入む

2006/10/29 22:15
身に入む、ですが。
歳時記の「本意」によると、単に体感的な寒さの感覚だけでなく、
「人生の寂しさ」を感じ取るという意味もあるようです。

ますます難しい季語です。

ところで、寒さがすっかり身にしみて、
風邪を引いて週末寝込んでしまいました。
なんとか二日間でよくなりましたが。

碧(あを)のページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~remy/haiku/
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身に入む

2006/10/24 23:52
(みにしむ)

今日、雨のせいもあり、また一段と気温が下がりました。
寒い、という言葉に少し近くなったような。
歳時記をめくってみて、一番近い季語はこの
「身に入む」でした。

少し歩くだけで、指先や首元が冷たい。
寒い、とか、かじかむ、というのではなくて、
もっと液体っぽいものがじわじわ・・と浸透してくる感じです。

なかなかこの季語で俳句を詠むのは難しそうですが、
挑戦してみます。

碧(あを)
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小鳥来る

2006/10/17 18:05
「小鳥来る」
秋の季語です。

昼休みに職場の近所を歩いていたら、
どこかで高く鋭い鳥の声が。
すずめとは違う、金属質の鳴き声です。

姿は見えませんでしたが、秋になって
オフィス街の鳥たちの顔ぶれも変わりはじめているのかもしれません。

歳時記によれば、「小鳥来る」というのは、主に小さな鳥(つぐみなど)が
秋に渡ってくることを言うそうです。
すずめが庭先に来る、という話ではないのですね。


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