テーマ「植物」の記事
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2007/09/26 15:03
多摩川も、一段と秋らしくなってきました。
河原の畑にある柿も色づきはじめています。
名前が分からないいろいろな植物が、小さな実をつけています。
この季節、どこにでもあるのですが、狗尾草(えのころぐさ)が好きです。
クリックすると等倍で表示します。
猫じゃらしとも。
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俳句同人グループ 碧もぜひごらんください。
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2007/07/23 14:37
先日の台風の翌日、多摩川に出てみました。
見知らぬ川のようでした。
川幅はいつもより広く、中州は消え、
濁った水が激しく流れていました。
そのとき、鳥たちはどこにいたのでしょう。
堰に影のように立っていた青鷺も、鳴きやまない雲雀も。
台風を過ぎたら、今度は草刈りが入りました。
あらゆる植物が混沌としていた河原が、数日ですっかり
平らになっていました。
それでも、数日後には雲雀が帰ってきました。
青鷺も堰に戻ってきました。
そして昨日、草刈りをした草原の隣に残る、
芦原の外れに、カルガモの親子がいました。
お母さん(と思われる)のそばに、7羽の小ガモ。
いろいろあっても、鳥たちは元気なようです。
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俳句同人グループ 碧もご訪問ください。
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2007/02/19 19:11
昼過ぎの多摩川を通って図書館へ。
よく晴れている。
風向きの加減か、今日は空港に着陸する小型機が
たくさん川の上を横切って飛んでいく。
この前、いぬふぐりが咲いていたあたりに、
ほとけのざ(仏の座)が咲いている。
小さな赤い花が、ひらひらとしている。
土手沿いにある市民球場で、内野の土を入れ替えていた。
黒々とした新しい土がきれいなので、眺めていたら、
おじいさんに「ああー、こりゃー立派にやっとるなー。これはどこの会社の球場じゃ」
と話しかけられ、
「市民球場ですよ」と言ったら、なぜか話が弾み
(といっても、おじいさんがしゃべってばかりだけど)
しまいには、市政の議論にまでなりかけたので、
ではでは、と失礼してきた。
その先の堰では、重機が何台も出て工事中。
それを少し高いところから、金網に顔を押し付けるようにして見物する人が、
年配の男性ばかり、10名近く。
確かに、川の水をせき止めて、大きな金属板を埋め込んだり、派手なのだ。
そういうのが、いつまでたっても好きなのだな。
鉄橋近く、いつも鴨がいる辺りに行く。
週末の大雨で、河原のグラウンドには水が浮いている。
川の様子もどこかいつもと違っていて、
中洲の形が変わっている気がするし、
今までなかったところに浅瀬ができている・・ような気がする。
でも、「間違い探し」のようなもので、どこが違うか判らない。
鉄橋近くから、川を離れて図書館に行った。
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2007/02/06 14:12
いつも土手の上や、その下の道を歩いてるのですが、
今日ははじめて、石が転がる河原まで行って見ました。
ちょうど川が急に蛇行しているところなので、
流れのそばまで行くと、ずいぶん土手から離れるんです。
両岸の土手からちょうど同じぐらいの距離で、
どこでもない場所、という感じがします。
実際、川がちょうど県境なので、
その場所が東京都だったのか、神奈川県だったかも定かではありません・・・。
水は思ったよりも冷たくなかったです。
水温むですね。 (春の季語)
土手には、青い星のような オオイヌノフグリ が咲いていました。
帰化植物だそうです。
名前はすごいですが (辞書で調べてください)
かわいらしい花で 「いぬふぐり」 として春の季語です。
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碧(あを)の会ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~remy/haiku/
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